衣浦港は、昭和32年に国の重要港湾に指定され、さらに平成22年には重点港湾の選定を受け、今後も港湾機能強化が期待されている港です。

昭和50年代は木材・トウモロコシ・鋼管などが取り扱い貨物の主流でしたが、現在は石炭・チップ・トウモロコシなどに移り替わり、石炭・トウモロコシは全国有数の取り扱いを誇っています。

また、数社の電力会社により、複数の火力発電が建設され、電力供給基地として、愛知県内の50%以上をカバーできる発電能力を有する港となっており、地域経済の安定の一翼を担っております。

 この様な中、弊社は曳船業・船舶繋離業・通船業など港に欠かせない業種を一手に引き受け、地域の物流拠点での役割を果たしております。

弊社は、衣浦港と共に歩み続け、平成29年に創業50周年を迎えました。

これからもスローガンであります「安全・安心」を心に刻み、衣浦港の発展を支える企業として、日々成長を続けていきます。

 今後とも皆様方のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 代表取締役社長